2026年3・4月号の『墨』に国際架橋書展に出品した私の作品が掲載されております。
『墨』は写真もきれいで見やすく、また毎号とても為になる内容で大好きな雑誌です。
全国の書店に並んでおりますので、本屋にお寄りいただいた際にはお手に取っていただけますと幸いです。
「掬水月在手 弄花香満衣」
干良史(うりょうし)の「春山夜月(しゅんざんやげつ)」より
~水を掬すれば月手に在り、花を弄すれば香衣に満つ~
意味は色々な捉え方があるようで、それぞれ自分の感じたままでいいのかなと思います。
風景が目に浮かぶような素敵な詩です。
0コメント